About FUJIKURA

会社概要

FUJIKURAの強み

世界で1つの火災感知器部品

特殊施設や工場の火災感知器の心臓部、コックスタンドのシェアは100%。50年以上も当時の製品のみが使われ続けています。

日本で唯一の光警報装置

音に頼らない警報手段が必要とされる多様な環境に、日本で唯一の技術で安全性向上とリスク低減に貢献します

火災警報ベル国内シェア80%

火災時に危険を知らせる火災警報ベルは8割のシェアを誇ります。

昭和28年創業

おかげさまで70年以上もの間、皆さまからご支援をいただいております。 今後も、当社が積み上げてきた経験や技術力をさらに磨き上げていきます。

取得特許件数と実用新案件数合計7件

現在保有する取得した特許と実用新案件数の合計は7件。ものづくりへのこだわりや独自性を追い求めてきた証です。

年間 施工実績600件

消防用設備、 弱電設備の施工件数は年間ベースで約600件。 各種設備の調査から取付け、調整までを一貫して当社で請け 負っています。

最年長社員と最年少社員の年齢その差 52歳

当社社員の最年長社員と最年少社員の年齢差です。お互いに影響を受けながら、若手とベテランが融合しています。

クライアント数 4,000社

クライアントや協力会社、仕入先など当社と深い関わりのある企業は4,000社。 幅広いネットワークで安心・安全をお届けします。

支店・営業所数 10ヶ所

全国にある当社の支店の合計数です。東北エリアから関西エリアまで幅広く業務を展開しております。

会社概要

会社名
藤倉電気工業株式会社
設立
昭和29年6月19日
資本金
8,000万円
営業種目

警報設備:自動火災報知機・光警報・非常警報・非常放送・ガス漏れ火災警報の設備工事

消火設備:スプリンクラー・屋内外消火栓・泡消火・CO2・ガス消火・粉末消火等の設備工事、各種消火器

弱電設備テレビ共聴・インターホン・時計・ナースコール・一般放送等の設備工事

防火防排煙設備:防火戸・防火シャッター・防火ダンパー・自動閉鎖・排煙等の設備工事

弱電設備:テレビ共聴・インターホン・時計・ナースコール・一般放送等の設備工事

設備保守:各種消防設備の機器点検業務

製造販売:各種警報用ベル、ブザー・光警報装置・自動火災報知設備用精密機器の製造・各種消防設備機器の販売

役員
代表取締役会長 藤倉大樹
代表取締役社長 藤倉大壽
取締役 伊藤實
取締役 藤倉信子
監査役 吉村晴夫
従業員
120名
事業所

本社・東京支社 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目6番13号 TEL:03-3988-3411

本社別館 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目6番12号 宮城ビル501号 TEL:03-3988-3411

関西支店 〒543-0011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町8番15号 TEL : 06-6761-2347

神戸営業所 〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町2丁目2番6号 クスノキ壱番館ビル101号 TEL:078-515-8115

東北支店 〒983-0868 宮城県仙台市宮城野区鉄砲町中3番地の4 TEL:022-297-3663

甲府営業所 〒400-0851 山梨県甲府市住吉2丁目6番2号 TEL:055-226-6662

北関東営業所 〒354-0043 埼玉県入間郡三芳町竹間沢31番3号 TEL:049-274-3255

名古屋営業所 〒454-0004 愛知県名古屋市中川区西日置2丁目3番5号 名鉄交通ビル609号 TEL:052-339-2341

消火装置部 〒354-0043 埼玉県入間郡三芳町竹間沢31番3号 TEL:049-259-3836

埼玉製作所 〒354-0043 埼玉県入間郡三芳町竹間沢31番3号 TEL:049-259-3861

米沢事業所 〒992-0011 山形県米沢市中田町1713 TEL:023-827-7610

主要取引先
ホーチキ株式会社・能美防災株式会社・アイホン株式会社・DXアンテナ株式会社・TOA株式会社・ニッタン株式会社・日本ドライケミカル株式会社・株式会社初田製作所・アツミ電氣株式会社・竹中エンジニアリング株式会社・太平電気株式会社・株式会社ヤマト・日本総合住生活株式会社・モリタ宮田工業株式会社・株式会社大京アステージ
主要所属団体
日本火災報知機工業会正会員・日本防災設備協同組合・東京商工会議所
取引金融機関
きらぼし銀行 (池袋支店)・商工組合中央金庫(池袋支店)・三井住友銀行 (池袋東口支店)・みずほ銀行 (池袋支店)・三菱UFJ銀行 (池袋 東口支店)

企業目標

普遍的な社会的ニーズがあり、いつどこで発生するか分からない「防災・防犯分野」を中心に、社会全体に安心をお届けするため日夜努力をし、事業領域を 開拓し続けてきた藤倉電気工業。

単に領域を広げてきたのではなく、命を守るために必要な機器の開発・製造を、創業以来培ってきた信頼の技術と、当社ならではの独自性を駆使し、真摯な姿勢でクオリティ向上を行ってきました。

事業領域が広がっていく背景には、防災・防犯のニーズが高まっているということを忘れずに、今後も消防設備のプロフェッショナル企業としての事業と製品を、社会全体につないでいきます。

社長挨拶

より高いレベルでの「安心・安全」を届ける

私たち藤倉電気工業株式会社は、昭和29年に自動火災報知器の機器メーカーとしてスタートしました。

以来、時代の求めるニーズにより、製造、販売だけではなく、設計、施工、保守と事業領域を拡大し、放送設備、インターホン設備、テレビ共聴設備、防犯カメラ設備など、取扱い品目も拡大してまいりました。

それでも軸にあるものは変わらず、「消防設備を中心に安全、安心、利便性をもたらすことで社会に貢献する」ことを経営理念として掲げております。

いま、私たちを取り巻く環境は日々変化しています。現代社会における課題に対して、防災、防犯の重要性は、これまで以上に高まっています。

その中で私たちは、「We are always at your service.」を合言葉に、技術・知識・行動力を磨き続けることはもちろんのこと、お客様としっかり向き合い、笑顔で信頼関係を築ける会社でありたいと考えています。

今後の私たちが目指すものはオンリーワンの企業であり、企業としての永続的な挑戦を誓い、社員一人ひとりが質実剛健、誠心誠意、一所懸命に、

そして情熱を持って仕事に取り組み、社会に必要とされる企業であり続けられるよう努めてまいります。

代表取締役 藤倉大壽